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代表メッセージ

平成23年度 東海北陸ブロック 青年建築士協議会
運営委員長 あいさつ

はじめまして、平成23年度東海北陸ブロック協議会青年建築士会運営委員長を任されました(社)岐阜県建築士会所属の伊縫 誠一郎と申します。東海北陸ブロック協議会運営委員を務めて今年で8年目になります運営委員の中でも長老といった感じです。8年前からブロック協議会では毎年改革、改革と言ってきました。実際改革が行なわれているのですが、毎年何かが変わり、2年ごとに運営委員が変わるので、改革の内容が元に戻ったり同じ繰り返しを何度も行なっている感じです。自分の役は一旦改革を止めて改革を実行してみようと考えています。今年に入り東日本大震災が起こり まず我々建築士に何が出来るのか、建築士会の位置はどのポジションにあるのかあるべきなのか、見つめ直すには良い機会なのではないかと考えております。日本建築士会連合会青年委員会の大石委員長には、東海北陸ブロック協議会の相談役をお願いしています。連合会と東海北陸ブロックが手を取り合って、ここから何かが発信出来れば素晴らしい事だと思います。建築士会の会員減少(青年建築士の高齢化)の問題を解決する為に、連合会が力を入れている「住育」をテーマに、全国一斉プログラムの実現に向けて、まずは建築士の日合同プロジェクトを成功させたいと思っております。その為には、皆さんの御協力が不可欠です「東海北陸は、一つ」を合言葉にみんなで協力し合いより良い建築士会にして行きましょう

平成23年度 運営委員長 伊縫 誠一郎

 

<平成23年度東海北陸ブロック協議会青年建築士会の行動テーマ>

「被災地復興プロジェクト」

この日本で起こった大震災を見つめ直すのには、今(今年)しかありせん 建築士として今何ができるのか?これからの復興に向けて何ができるのか?考えて行く機会だと思います。いつ東海南海地震、北陸地震が起こるか分かりません我々建築士は、現実を受け止めて未来へこの経験を活かさなくてはならない責任があると感じています。

 

「住育」

平成22年度第1班で行なってきた「建築士の日合同プロジェクト」のテーマ「住育」を行なって行きたいと思っています。昨年度は住育をテーマ各県が出来る事を模索する為に、予算を使いました。今年度は実行初年度です。まずは7月の合同プロジェクトの開催に向けて打合せを行ない、そして各県の反省点を出し合い来年度に向けて活動して行ければと考えています。出来れば来年度には本当の合同プロジェクト(各県同じ事業)が開催できるよう会議して行きたいと考えています。

 

 

各県委員長の紹介

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